ホーム » SEO対策のお話 » ブログのカテゴリーの分け方をシェア|SEOよりもユーザビリティー!

ブログのカテゴリーの分け方をシェア|SEOよりもユーザビリティー!

DECISIONE-AFFILINE管理人の黒田です^^
いつも大変お世話になっております!

今日はアフィリエイターさんを対象に
ブログのカテゴリー名の分け方や考え方をシェアしたいと思います♩
※たぶんブロガーさんにも役には立つと思います(* ̄ー ̄)v笑

突然ですが、皆さんはブログのカテゴリー名の分け方って
どういう風に教わって、実際にどんな風につけてますでしょうか?

ちなみに、僕が最初に教わったカテゴリーの作成方法は
「複合キーワードを片っ端から並べて行く」という手法でした。
そして、確かにカテゴリーでSEOで上がった経験もありました。

ただ、最近では、カテゴリーの複合キーワードの羅列は
グーグルにスパムと認識される、とも言われていますよね。
きっと過剰なSEOとしてスパム判定されないか、心配の人もいると思います(汗)

結論としては、"SEO的には"カテゴリーの力ってまだ強い気がします。
僕の育てるブログでも、確かにカテゴリーで上位に上がったりしてますしね^^
ただ、僕は今は上位表示よりも、ユーザー目線を意識しています。

ユーザーさん視点でカテゴリーを分けるメリットは
やっぱりPV数が上がることだと思います◎

そして、今のグーグルはPV数や滞在時間も見てるようなので
結果的に"SEO的にも評価が上がる"ということになります。

ユーザーさん視点でカテゴリーを分ける方法

ユーザーさん視点でブログのカテゴリーを分ける為には
まずはサイト全体の設計図を作る必要があります。

⇒参考:設計図の作り方とメリット

設計図を作り終えると、自然とカテゴリーって見えてきます。
まあ、見えてきます、とか偉そうにかっこつけて言ってますけど
僕も何となく見えてくるまでに1年近くかかってます^^;(笑)

設計図の詳しい内容は省略しますが、コツとしては
「設計図のカテゴリーは属性毎に作る」ということでしょうか。
そして、このカテゴリーがそのままブログのカテゴリーになります。

きっとピンと来ないと思うので、ここからは具体例で。

例えば、僕が今、ガチで活動してる婚活・恋活パーティー(笑)
このジャンルでブログを立ち上げる時に、どんなカテゴリーになるか?

設計図を組んで、色々とリサーチをしてみて、"僕は"ですが
「恋愛経験がない人」とか「失恋直後」とかがカテゴリーになりました。

「婚活パーティー 口コミ」とか「婚活パーティー 20代」
とかがカテゴリーにはならない、ということですね◎

あ、もちろん、超どでかいポータルサイトを作る場合は
上記のようなカテゴリーが一番上に来るかもしれないですけど^^;

こんな感じで、仮に「脱毛エステ」とかのジャンルなら
ブログカテゴリーの分け方は、たぶん僕だったら
「ひげ(あご)」とか「うなじ」「すね」「Vライン」とかの部位かもしれないし
「彼氏に毛深いって言われた」とかをカテゴリーにするかもしれません。

脱毛エステに関しては僕もやった事がないので適当ですが(苦笑)
設計図を組むとだんだんブログの構成が見えてくるので
カテゴリーの分け方も根拠を持って決めれると思います( ̄∀ ̄)v

Return to page top